【古江 彩佳】2024年最新クラブセッテイングとプロフィールまとめ

古江彩佳

古江 彩佳(Ayaka Furue)選手ついにLPGAメジャー大会優勝です。

日本人女子でメジャー優勝者は樋口久子、澁野日向子、笹生優花につづき4人目です。

日本女子の活躍は目覚ましいです。

古江選手のこれまでの大まかな戦歴は下記に書いてます。

古江 彩佳(Ayaka Furue)選手は富士通レディース2019にてLPGAツアー史上7人目のアマチュア優勝者です。

黄金世代ではなくプラチナ世代(ミレミアム世代ともいわれます 笑)一番ノリでの優勝でした。

プロになってからの実績も素晴らしいです。

2020年度の優勝は「第51デサントレディース東海クラシック」、「第36回伊藤園レディスゴルフトーナメント」,「第39回大王製紙エリエールレディスオープン」です。

コロナでトーナメントが変則になりましたが2021年は

  • 2021年10月「富士通レディース2021」見事勝みなみ選手とのプレーオフを制して優勝
  • 2021年10月「NOBUTA GROUP マスターズGC レディース」にて2週連続優勝
  • 2021年11月 【2021】TOTO ジャパンクラシック 今回は4日間大会での優勝

2022年は本格的にLPGA(全米女子プロゴルフ協会)に参戦、そして優勝までしちゃいましたね。

  • 2022年7月「Trust Golf Women’s Scottish Open」見事優勝-21アンダー「優勝賞金30万ドル」
    最終日62はお見事でした。

2024年はついにやってくれました。LPGA(全米女子プロゴルフ協会)に参戦して3年でメジャー大会優勝です。

  • 2024年7月フランスで開催されたLPGAメジャー大会「アムンディ・エビアン選手権(THE AMUNDI EVIAN CHAMPIONSHIP)」見事優勝-19アンダー「優勝賞金約2億円」65-65-70-65は
    は安定した成績です。

古江選手は身長は153cmとけっして大きくはなく飛距離も平均的ですが、ゴルフは距離だけでないことを証明してくれてるようでうれしいですね!


それでは古江 彩佳選手の最新クラブセッテイングとプロフィール等紹介します、アマチュアとしては参考になります。

古江 彩佳(ふるえ さやか)選手
2019年「富士通レディース 2019」
優勝時の古江 彩佳(ふるえ さやか)選手

古江 彩佳選手のドライバーの飛距離、そして平均パット数みてみます。

初優勝時の記録で

ドライバー3日間平均飛距離約240.83ヤード

パット数は平均で27.33(1ランド当たり)

このドライバ―が曲がらないんですよ、そしてパットの数字が素晴らしい!

目次

古江 彩佳選手 最新クラブセッテイング

ドライバ―:ツアーB JGR B3 SDドライバー(ロフト角9.5度)

古江彩佳選手はブリヂストンを長らく使われてます。
少し前は大里桃子選手と同じツアーB XD-3ドライバーを長くご使用されてましたが、B1ドライバーに変えてその後現在では同じくブリヂストンの
ツアーB JGR B3 SDドライバー
シャフト:藤倉コンポジット speeder nx

ちなみに
SD=ストレートドライブ
DD=ドロードライブ 

とのこと、正確性で古江彩佳選手はSDを選択されているのではないでしょうか!
  

ブリヂストン https://www.bs-sports.co.jp/cms/press/2022/g0614_b3_driver/g0614_b3_driver.pdfより引用

フェアウェイウッド:ツアーB JGR (3番15度、7番21度)

7番21度がいいですね、しかも2017年モデルを使っているところがなぜか好感が持てます。

ユーテリティ: ブリヂストン ツアーB JGR HY(2017)

アイアン:ツアーB X-CB アイアン(6番~PW)

これまた大里桃子選手と同じですね、桃子選手は5番からでしたが、FWの7番でいいとこ勝負でしょうか・・
軟鉄鍛造の打感はやっぱり独特ですが、それを女子若手が使うのも時代でしょうね!

ウェッジ:ツアー B XW-B (50度、54度、58度)

これまた大里桃子選手と同じです、ロフト角が少し違うだけです。

パター: 新作パター
詳細はいまわかりません。

ボール: ブリヂストン ツアーB XS ボール

古江 彩佳選手のプロフィール

  • 名前  古江 彩佳(Ayaka Furue)
  • 生年月日  2000年5月27日(双子座)
  • 身長  153cm
  • 出身  兵庫県 (出身校:滝川第二高等学校)
  • プロ入会期  2019年(91期生)
  • 所属    富士通 
  • ゴルフ歴  3歳から
  • 師弟    父

2019年のアマチュア時代は研修生として、「宮里 藍 サントリーレディスオープン」開催コースとしても有名な「六甲国際ゴルフ倶楽部」というゴルフ場に2019年春から所属して頑張ってました。

LPGA歴代のアマチュア優勝者

優勝年選手名トーナメント名
1973年清元登子トヨトミレディス
2003年宮里藍ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン
2012年キム・ヒョージュ(韓国)サントリーレディスオープン
2014年勝みなみKKT杯バンテリンレディスオープン
2016年畑岡奈紗日本女子オープン
2018年クリスティン・ギルマン(米国)センチュリー21レディス
2019年古江彩佳富士通レディース

アマチュア最初の優勝者清元登子(故人)さんは、日本女子プロゴルフ協会顧問であり賞金女王の不動裕理、大山志保、古閑美保選手を育てた偉大な人でした。

まとめ

古江 彩佳選手のクラブセッテイングとプロフィール紹介させてもらいました。

黄金世代(1998年生まれ)に対して、古江 彩佳選手のような2000年生まれをプラチナ世代とか、ミレミアム世代とか言われますがライバルが多いと優秀な人が出てくるのは歴史が証明しています。

古江 彩佳選手にも安田祐香選手(2000年12月24日生まれの兵庫県出身)という好敵手がいます今後の活躍が楽しみです。

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この記事を書いた人

自分で打ったボールまた拾いに行ってこんなの何がおもしろいの?と思ったのが30年前、今ではブログ書くまでゴルフにはまってます。

最初の100切り、100でなくていきなり90切りの88が自分の中ではプチ自慢のエンジョイゴルファー。

最近では微笑みの国タイでのゴルフ、特にパタヤにはまってます。今後はタイでのゴルフ情報も発信していきます。

へたでも本人納得なら幸せなゲームがゴルフだと思ってます、ゴルフ関係の情報発信が皆さんに少しでもお役にたてれば嬉しいです。

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