【申ジエ】2021年最新クラブセッテイグ・ドライバースイングも調査

クラブセッテイング

申ジエ選手2019年惜しくも賞金女王は逃しましたが、年間平均ストローク(69.9339)は国内女子ツアー初めての60台を出して、堂々の1位です。

2020年は変則での大会開催になってますが、富士通レディース、TOTOジャパンクラシック優勝と昨年の平均60台での安定した実力で優勝を重ねてます。

少し前までは、まだあどけなさあったように思いますが、最近はめっきり大人を感じますね!

また申ジエ選手はフリー契約ということもあるのでしょうがクラブセッテイング結構変更する選手だと思います。

優勝した2020年富士通レディース試合でのクラブセッテイングと、いつみても美しく、ぜひとも真似してみたいドライバースイング見てみたいと思います。

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2021申ジエ クラブセッテイング

ドライバー

メーカー テーラーメイド(2020年2月発売)
     SIMドライバー
     ロフト7.4度
     シャフト スピーダーエボリュション4
              硬さS 
              長さ45.5インチ

申ジエ選手2019年はキャロウェイのエピックフラッシュサブゼロドライバー(ロフト8.5度)を使われていることが多かったです。

2020年の富士通レディースではメーカーさんをテーラーメイドに変えてSIMドライバ―(ロフト7.4度)にされてます。

しかしロフト7.4度て、もうほとんど垂直じゃないかと思うのは私だけでしょうか・・

メーカーさんの売り文句は

「空気抵抗減少によるヘッドスピードアップ」と「さらなる低重心&寛容性」を両立

です。

ヘッドデザインみてるだけでも納得という感じですが、調整機能もいろいろあって面白そうです。

渋野選手のPINGが売り切れ続出でしたが、今年はテーラーメイドが人気になりそう売り切れる前にゲットしますか(笑)

 

ウッド系

フェアウェイウッド

メーカー テーラーメード


     M2ツアー
     3番 (ロフト14度)
(出典元:https://lesson.golfdigest.co.jp/より引用)

このM2ツアーは2018年から使われてますので申ジエ選手結構お気に入りなんですね、白黒の顔つきが目立ちます!

 

クリーク(5番ウッド)

メーカー ミズノ プロトタイプ
     5番(ロフト16度)

      

ユ―ティリティ

メーカー キャロウェイ
     GBB エピック
               シャフト:フジクラMCH60
      ロフト:20度、23度
     


3番のフェアウェイウッド とユ―ティリティの使い分けが申ジエ選手うまいと思ってます。

風の影響とかでも分けるのでしょうか?

大会ではその辺も注意してみたいです。
いろいろ工夫してるんでしょうね!!!!


アイアン

 

メーカー ミズノ
     プロ518
     6番、7番、8番、9番、PW

2017年発売ですので、申ジエ選手お気に入りのようですね、これだけ愛されるということは名器と呼んでもいいですね。

しかし今では新品を購入するのはちょっと難しそうです。

 

 

アイアンの顔 精悍な顔つきですよね、お決まりのマッスル形状です。

 

 

ウェッジ

メーカー キャロウェイ
     ジョーズ MD5
     ロフト50度
     ロフト54度
     ロフト60度

申ジエ選手のお父さんが、一番難しいクラブで練習しなさいと、申ジエ選手が中学生の時にわたされたのが、60度のウェッジだそうです。

一番難しいかどうかは、私にはわかりませんがアプローチ系から練習するのは今は納得できます。ドライバ―から始めてたらダメですね(笑)

ジョーズ MD5は発売当初、『JAWS(ジョーズ)』。サメのようにガブリと食いつく溝(新構造)で話題になりました。

ジョーズ MD5
ジョーズ MD5 ウェッジ

ジョーズ MD5は発売当初、『JAWS(ジョーズ)』。サメのようにガブリと食いつく溝(新構造)で話題。

このフェース断面見せられたら、スピン効果納得です。


パター


オデッセイ トリプル・トラックTEN パター

最近はマレット型がお気に入りのようですね・・
3本線があると正しく打ち出せるそうです、なるほど!

ボール

タイトリスト
プロV1

申ジエ ドライバースイング

少し前のドライバースイングですが動画見てください。
良い点は

1、なんといっても軸がずれない
2、軸がずれないのに体重移動はスムーズ

 

フィニッシュ完璧です。
申ジエ選手 試合中実際お会いすると(ギャラリーとしてみただけですが 笑)そんなにテレビ等の映像で見る感じと変わらない印象を私は持ってます。

しかし 本番前の練習場で連続スイングしている後ろ姿見たときは、背中の筋肉の張りというか動きにはちょっとびっくりしたことを覚えています。

あの筋肉にして軸ぶれなしのスイングはできないですね、やっぱり鍛錬、そして練習ですね。

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まとめ

申ジエ選手2019年は、念願の日本での賞金女王はお預けになりましたが、クラブセッテイングもいろいろ変えられ選手なので、こちらも最新クラブ情報を得られる機会をもらえてすごく楽しい選手でもあります。

今年のクラブセッテイングどう変えてくるのか、もしくはまずは変えずに来るのか? 非常に楽しみです。

申ジエ選手、応援します頑張って下さい!!

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