【シニアゴルフ】2021年最新ボールで飛距離アップ・おすすめ紹介

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シニアゴルファーの皆さん、最近ヘッドスピードが落ちてきたなとか、ドライバー打った時の衝撃

が変に気になるなーとか、夕暮れのゴルフボールみにくくて大変とか感じていらっしゃいませんか?

わたしも最近少しそのお気持ちわかるようになってきました(笑)

でも大丈夫です、世の中進歩してます。

ゴルフボールも今やLEDで光るボールまで出てます、21世紀の進化は素晴らしい。

もちろん飛距離アップは練習も大切ですが、適切なヘッドスピードのゴルフボールを選ぶことも忘れてはいけません。

このブログではヘッドスピードが遅めになっても飛ばせるボールや、夕暮れ時、いや暗闇(笑)でもよく見えるボールご紹介します。

またシニアゴルファーの方などへのプレゼント選びやコンペ商品選びにも参考になると思います。

ぜひ最後まで読んでくださいね。
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目次

シニアゴルファーのあなたにおすすめのボール

シニアゴルファーだけではないと思いますが、シニアになって特にゴルフボールにお願い(笑)することは次の点ではないでしょうか?

★ ヘッドスピードが落ちてきても、やっぱり飛ばせるボールが欲しい

★ 薄曇りや夕暮れ時でもよく見えるボールはないのか

これってあるあるですよね

飛距離はもちろん練習も大切ですが、適切なヘッドスピードとボールとの関係はおそらく皆さんが思われているよりも大切です。

またよく見えるボール、シニアに限らないかもしれませんがボール探しなど大変ですよね、私など特に同伴者には気お使います。

一秒でも早く見つけたいですよね、その気持ちにこたえるボールご紹介します。

シニアゴルファーの方にきっと参考になりますので

最後まで読んでくださいね。

★ ヘッドスピードが落ちてきても、やっぱり飛ばせるボール

例外的な方は常にいらっしゃいますが、やっぱり年齢に伴って体力は落ちていきます。

個人的には柔軟性ですかね

何せ体が硬くなります、特に冬場などはコチコチです。

結果としてヘッドスピードが落ちてしまう。

それはつまり飛距離が落ちてしまいます。

そう同じボールなら当然そうなります。

でも飛ぶボールほしいですよね!

ではどうすればいいのでしょうか?

下記はタイガーウッズ使用球として有名なブリジストンさんのゴルフボール「TOUR B」シリーズでの推奨ヘッドスピードを示したものです。

ゴルフボール tour b

タイガーウッズ使用球ではヘッドスピード47m/s以上が推奨されてます。

ヘッドスピード47m/s以上て一般のシニアには非常に厳しい! いやほとんど無理(笑)
(一般の男性シニアのヘッドスピードは38m/s以下といわれてます)

これではいくらコンぺ商品等でタイガーウッズモデルだと喜こんでもらっても、飛距離を重視するならご自身では使用しないほうがいいと思います。

ちょっと乱暴な言い方かもしれませんが、単純に硬すぎます。

ではどうするかとといったら

方法はただ一つ

ご自身のヘッドスピードにあったゴルフボールを選ぶ!

まずはこれにつきます。

当たり前だろという声が聞こえてきそうですが、案外今までの惰性でボール選んでる方多いのではないでしょうか?

特にヘッドスピードが遅めの方が高めのスピードボール

例えばさきほどの

タイガーウッズ使用の推奨ヘッドスピード47m/s以上などのボールを使っていたら・・

しかも喜んで使っていたら、ちょっとした悲劇です。

参考までに一般的なヘッドスピードの平均値は下表です。

ゴルファー ヘッドスピード 平均値 飛距離
一般的な男性ゴルファー 38m/s〜43m/s 200ヤード前後
一般的な女性ゴルファー 〜34m/s 150ヤード前後
男子プロゴルファー 47m/s〜  280ヤード前後
女子プロゴルファー 40m/s〜 240ヤード前後

ボールメーカーさんも、売れ筋は当然平均的なヘッドスピードを意識して販売しますから一般的な男性の場合ヘッドスピードが38m/sより大きければまだそんなに気にしなくても良いかもしれません。

しかし、目安として38m/sより下まわってきたらボール選びはより慎重になったほうがいいというのがわかります。

特にヘッドスピードと飛距離は確実に相関関係がありますから外せません。

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ヘッドスピードが38m/s以下

例えば37m/sってどのくらいの飛距離なのでしょうか?

一応の目安としてヘッドスピードからの飛距離の計算式としては下記が良く使われてます。

ヘッドスピード×5.5=飛距離

ヘッドスピードが37m/sとすると

37×5.5=203ヤード

ちょっと乱暴な気はしますが、ドライバーで200ヤード飛ばなくなったらヘッドスピードが38m/sより下になってきたかなという感覚はあってもいいような気がします。

※もちろんこの飛距離の計算式は、風などの自然条件、シャフトやヘッドなど道具の条件がないのですから、あくまで目安ですが長らくつかわれてきた計算式ですので参考にはなると思います。

それではシニア、特にヘッドスピードが遅くなってきた方へのゴルフボールで私のおすすめは次になります。

☆おすすめ☆1:コア部材が決めて!遅めのヘッドスピード領域を実現したボール

タイガーウッズの使用ボールの推奨ヘッドスピードが47m/s以上だったように、ゴルフボールにはそれぞれ推奨ヘッドスピードがあるのが一般的です。

しつこいようですが、推奨ヘッドスピードが早いボールを使って遠くに飛ばせる人はあくまでヘッドスピードが速い人です。

途中の理屈を飛ばしますが、逆に言うと推奨ヘッドスピードが遅めの領域で設定されているボールをヘッドスピードの速い人が打つより、ヘッドスピードが遅い人が打ったほうが飛ぶという逆転現象でさえ起こりうるということです。

これを見逃すことはもったいないです。

下図はブリジストン(BRIDGESTONE)さんの「PHYZ」の説明案内になりますが、このボールはヘッドスピード38m/s以下でもっと飛ばせるとうたってます。

ブリジストンさんの「PHYZ」

ブリジストンさんの「PHYZ」

ボール作りも4ピース構造でお値段も安くはないですが、低めの推奨ヘッドスピードでヘッドスピードが目安38m/s以下の方におすすめのボールになります。

☆おすすめ☆2:重さが決めて!新発想で飛びを実現したボール

☆おすすめ☆1のブリジストンさんボールは主にボールの構造部材にそれぞれの特徴を持たせて(コア部を最軟コアにするなど)推奨ヘッドスピードを決めていってますが、別のとらえ方をしたメーカーさんのもありますので紹介します。

ボールの重さに着目して、ヘッドスピードが比較的遅い

いや遅くなったかもしれない(笑)

シニアゴルファーや、一般の女性、ジュニアゴルファー向けに開発されたボールです。

発売メーカーさんは

「muzilk」

読み方は「ムジーク」と読むようです。

そして今発売している「コルテオ LITE 39」

ボール重量が39g

通常のボールより約6gも軽量化されてます。

ゴルフボールの重量基準は45.93g以下と決まってますので、一般には45gぐらいの重さのゴルフボールが多いです。

理由は当然飛距離が平均的な男子ではこのほうが飛ぶからです。

ですがムジークさんは

重いボールが飛ぶのはヘッドスピードが速い人のことだとして、スピードが遅い(ここでは37m/s以下)人は逆になる

具体的には

ヘッドスピードが37m/s以下であれば、通常のボールより約6g軽いボールのほうがインパクトでのヘッドの減少度が少なく、結果飛距離アップする。

こういう開発理論のようです。

「muzilk」さんのテスト結果は下記

「muzilk」さんのテスト結果

この結果だけ見ると素晴らしいですね。

アマゾンなどの口コミを見ると飛距離の評価は様々ですが、ボールが軽い分風に流されやすいというデメリットはあるようです。

しかし私がもうひとつ注目したいのは、ボールが軽くなったことにより「インパクト時の衝撃の少なくなる」ということが推測されます。

これはもう物理の問題ですね。

当然体に対する衝撃も弱くなるはず。

ヘッドスピードが遅くても、飛距離が伸びてさらに体に優しければ最高ですよね。

★ 薄曇りや夕暮れ時でもよく見えるボール

年齢とともに視力の低下は、ある程度仕方がありません。

しかし

見やすいボールはあります。

ちょっとベタですが、見やすさがより発展したカラーボールと

これぞ21世紀の光るボールを紹介します。

☆おすすめ☆1 見やすさがより発展したカラーボール

季節によって当然ゴルフ場の風景も変わります、春夏は鮮やかなフェアーウェアのグリーン!秋冬の荒涼たるラフなどいろいろですね。

ゴルフ場でのゴルフボールの視認性をよくするにはいつもの真っ白なゴルフボールをカラーボールに変えてみるのを試してみてください。

特に長年白色のボールを使っているとなかなか変えられない方もいると思いますが、今はいろんなカラーボールがあります。

私がカラーボールに持っているイメージは下記です

探しやすい色・・・イエロー、オレンジ

他の人と被りにくい・・・パープル、ブルー

一見わかりにくそう・・・グリーン

しかし、グリーンの色も意外と目立つなどというお話も聞きますので、ご自身で確認するのが一番ですね。

下の写真は日本ではあまり有名ではないかもしれませんが、アメリカでは「全米No.1カラーボール」メーカーとして有名な『Volvik』という会社です。

読み方はボルビックだそうです、水のメーカーと同じ?(笑)

バッバ・ワトソン選手とボール契約したことでご存知の方もいるかもしれません。

よく見えて、遅めのヘッドスピード設定で

NEW 『VIVID』

という名称で発売されてます。

構造 3ピース
ディンプル 332
カバー アイオノマー
コンプレッション 75

 

お好みはありますが、今や常識になりつつあるボールの方向性を出す3本ラインがついて、適応ヘッドスピードも31m/s~42m/sシニアには使いやすいボールではないでしょうか

ただ今はまだ、ショップにはあまりおいてないかな・・

購入はネットが多くなると思いますが、お値段も思ったより高くない印象、マット仕上げ(艶消し)のカラーボールはフェアウェイでも見やすいと評判です。

※Volvicでも適応ヘッドスピードが違うもの何種類か発売されてます。
適応ヘッドスピードの確認はおこたりなく!

NEW VIVID(31~42m/s)
VIVID XT AMT(40~50m/s)世界ドラコン選手権公式球

☆おすすめ☆2 21世紀の光るボール

ついにゴルフボールもここまできました。

なんとボール自体が光ります!

わたしも、ゴルフボールが光るって、最初おもちゃのボールかなと思いましたが
違います。

きっちりゴルフ場で使えます。

光るゴルフボールの特徴

1、ボールにLEDライトを内蔵
2、クラブで打った衝撃で約8分間ライト点灯でボールを確認できる
3、夕暮れ時やナイターゴルフに最適

ボールサイズも

・重さ約45g
・大きさ約42mm

まあ普通です。

打った感触は個人の感覚なので何とも言えませんが、飛距離は一般のゴルフボールより少し落ちるとの口コミが多いすね。

ゴルフ練習場のボールを打ってる感触、距離ではないでしょうか・・

しかし、何より光ってるていうのは素晴らしくないですか。

夕暮れ時や冬場の曇天の中にボールが光る!

ラフの中でボールが光ってる!

参考動画載せてみました。

なんか楽しそうな動画ですね。

でもボールの光り具合はよくわかります。

シニアゴルファーにとって夕暮れ時はもちろん、またラフのみならずフェアーウェイでも同伴者にボール見つけてもらい恐縮することありますよね。

視力が落ちていくのは仕方ありません。

しかし、この光るボールだったらずいぶん助けられるのではないでしょうか。

まとめ

シニアゴルファーでもまだまだ飛距離を追いかけることできます。練習は言うまでもありませんが、ボール選びも大切です。
タイガーウッズなどトッププロが使っている使用球が、万人にいいボール(飛ぶボール)ではありません。
今回シニアになっても飛ばせるボールは、どれも推奨ヘッドスピードが遅め(32m/s~40m/sぐらい)のものです。
多少の体力の衰えはボール性能でカバーしてもらいましょう。

また視力の低下をカバーできるボール、特に光るボールなんて見つけやすさもありますが、何か幻想的ですらあります。

いい時代です、いろんなゴルフを楽しみましょう。
最後まで読んでくださってありがとうございます。

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この記事を書いた人

自分で打ったボールまた拾いに行ってこんなの何がおもしろいの?と思ったのが30年前、今ではブログ書くまでゴルフにはまってます。

最初の100切り、100でなくていきなり90切りの88が自分の中ではプチ自慢のサラリーマン。

へたでも本人納得なら幸せなゲームがゴルフだと思ってます、ゴルフ関係の情報発信が皆さんに少しでもお役にたてれば嬉しいです。

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