【海外ゴルフ】注意して!ゴルフでの英会話│和製英語は通じません!

海外ゴルフ ゴルフ英語

海外でのゴルフ、青い空、鮮やかなグリーン

まして初ラウンドデビューだったら、ワクワクしますよね。

しかしちょっとだけ、気をつけてもらいたいことがあります。

それは

ゴルフでは、海外では通じない(使わない)和製英語が案外多いということです。

私も初めての海外ゴルフでオーストラリアの方とジョイントしたとき、あれ簡単な英語が全く通じない?

私の発音が悪いのか!(確かに 笑)
 
と思ったこと今でも思い出します。

でも違うんです。

海外で使えない、理解してもらえない和製英語て結構あるんです。

例えば

ナイスショット!

アゲンストの風

ショートホール

こんなの普通に使ってませんか?

また当然英語だし、海外でも英語として通じるでしょうと思ってませんか?

これが違うんです。

また和製英語というか、英語と日本語を合成?用語もあります。

例えば

スタート時間

これスタートタイムとか言えればいいのですが、ゴルフではテータイムとかになってしまいます。

こればっかりはいくら英語の達人でもゴルフ英語を知らなくてはどうしようもありません。

ゴルフ英語というか英語のゴルフ用語といったほうがいいかもしれません。

ゴルフ受付

今回このブログではゴルフ受付からラウンド等場面ごとの英会話やゴルフ用語をご紹介して、その中で何気なく使ってしまう、注意してもらいたい和製英語を合わせてご紹介します。

また

グリーン上でよく言う

「お先に!」

とか

英語でなんて言うか、最初わかりにくい用語ありますよね、合わせてご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでもらって海外ゴルフ楽しんでください。

 

受付から最終グリーンまでのゴルフ英会話(和製英語に注意)

注意して!これ全部和製英語です。

まずいきなりですが、いわいる和製英語とちょっとカタカナ英語っぽいが実際は全く違ういわゆるゴルフ用語になってるものご紹介します。

また

日本語では、よく使う「お先に!」とかなんて言うのかも併せてご紹介します。

ちょっと気をつけたい和製英語

左側のカタカナ全部和製英語です、ですから左側のカタカナは英語ではありません。

そのまま英語っぽく話しても残念ながら通じません(笑)

フックボール:bent to the left
スライスボール:bent to the right
フックライン:break to the left,    right-to-left putt
スライスライン:break to the right,    left-to-right putt
パーオン:green in regulation
ナイスショット:good shot!, great shot!
アゲンスト:headwind
フォロー:tailwind
ショートホール:Par three hole
ミドルホール:Par four hole
ロングホール:Par five hole
パーオン:Green in regulation
ナイスイン:Good putt!
ナイスバーディ:Good birdie!
ナイスパー(パー4):Good four  (Good per save)
ナイスパー(パー5):Good five  (Good per save)
スライスライン:left-to-right putt
フックライン:right-to-left putt

日本人はナイスという言葉結構いい意味で使っていると思いますが、海外の英語圏ではナイスはグッド(good)と思ってプレーしたほうがよさそうです。
惜しいね、とか残念の意味のNice try は使っているようですが・・

ちょっとカタカナ英語っぽいが、実際は全く違うゴルフ英語

こちらも和製英語とは言わないかもしれませんが、そのまま英語に直しても通じません。
スタート時間とかスタートタイムとか、言いたくなりませんか・・
しかし実際にはティータイムになります。

プレー料金:green fees
スタート時間:tee time
アウトの一番スタート:the front nine holes. Start #1 hole
インの9番スタート:the back nine holes. Start #9 hole
最終ホール:the finishing hole
グリーンが速い(おもい):This greeen is very slick(slow)

「お先に!」て英語でなんて言う?

日本では気軽に言ってる言葉でも、英語では?
ありますよね、ちょっとまとめてみました。

お先に(パター):Let me finish (it off)
OKです(パター):That’s a gimme     gimme=give me
誰が遠い?(パター):Who’s away?   私が遠いです: I’m away
入れ(カップに):Get in!
惜しいです:Nice try
空振り:air shot

受付でのゴルフ英語

日本のゴルフ受付の場合、大体レセプションがホテルの受付と同じような感じ(特にメンバークラブ)で受付で記帳する場合が多いと思います。

しかし海外ゴルフでは、きちんとした受付もあれば、ゴルフショップ(pro shop)の中でショップ店員が受付嬢を兼務していたり様々です。

その場で、予約確認、チェックイン、清算(ほとんど前払い)を行います。

それからロッカールームに行って着替えて、グリーン練習場やスタートホールに向かいます。
※パブリックのゴルフ場ではロッカールームがない場合もあります。

今はウエブで予約することも多いので、そもそも自ら記帳することが少ないように思います。
会話だけで終わってしまい、受付シートをもらいそれをキャディさんまたはstarter counterにわたしておしまいなど・・

様々ですが会話する内容や用語はほぼ共通するので大丈夫ですね。

お気軽にいきましょう!

受付での会話例

 

9時スタートで予約した田中優太です.
Hello!
I made reservations for a 9:00 tee time.
My name is Yuta-Tanaka.

 

田中さんですね、確認します。
電動カートは使われますか?
Thank Mr Tanaka , I’ll check it
Would you like to use an electic cart?

 

歩きでプレーします。
No,I don’t 
walking please.

スタートはアウト、インのどっちですか?
Do I tee off on the front nine or the back nine?

インの9番スタートになります。
You wii be teeing off from from the back nine holes.Start #9 hole

 

受付で使われるフレーズやゴルフ用語

会話例では少し長めの会話を書きましたが、実際には下記のようなもっと単純に話している例が多いと思います。(文法的にはNGかもしれませんが、十分通じます)

予約お願いします。

reservation please

清算お願いします。

check please

スタート時間は9時です。

my tee time is 9:00am

トイレはどこですか?

men’s room ⤴

ladies ’room ⤴

レンタルクラブはありますか?

Do you have a set of clubs I can rent?

カートはどこにありますか?

Where can I pick-up a cart?

カートでフェアウェイに入れますか?

May I go in the fairway with my cart ?

関連用語

 

プレイ料金 green fees
スタート時間 tee time
ツーサム twosome
レンタルクラブ Rental clubs
カート cart
アウト(1番から9番ホール)

front nine

イン(10番から18番ホール)

back nine

練習場 driving range
ゴルフバックを下すところ Bag drop
スターター(チェックイン後の受付用紙を出すところ) starter
夕暮れから夜間プレー twilight
手引きカート trolley
電動カート Electric cart
他人と一緒の組になって回ること joint

 

 

スタートホールでのゴルフ英語

スタートホールでは同伴者に軽く挨拶できるといいですね、同伴者以外でも同じような感じです。

これからゴルフを楽しむのですから、英語の文法などあまり気にせずにお気楽にいきましょう。

Hello!
How are you today?

Fine thank you!

ゴルフ楽しみましょう
Have a good game!

お互いに
You too!

お名前聞いてもいいですか?
May I have your name?

トムと呼んでください
please call me Tom

わかりました、トム先に打ってください。
あなたがオナーです。
Sure
After you ,Tom
You have the honor

ナイスショット
Good(Great) shot!

 

スタートホールで使われるフレーズやゴルフ用語
オナーは誰ですか? Who has the honor?
スタートしてもいいですか? May I tee-off?

ハンディキャップはいくつですか?

What’s your handicap?


私はシングルです。

ハンディキャップは15です

I am a single handicapper
(I am singleでは独身の意味)

My handicap is 15

ファーストネームがわからないとき

「Mr,oo」とミスターつけたほうがいいです。

関連用語

 

ティ―グランド tee-off-area
ティショットを打つ tee off
トップする thin shot
ダブル fat shot
ラフ primary-rough
セミラフ semi-rough
池ポチャ I hit it into the water

 

ラウンド中の英会話

ラウンド中の会話はキャディさんがいるのといないのではずいぶん変わりますね。
アメリカはハワイをはじめほとんどがセルフでのプレーで、アジアではタイをはじめほとんどがキャディさんがついてくれるのが一般的でしょうか。

どちらにしてもいいショットでの誉め言葉をまずは覚えたいですね。

同伴者もうれしいものです。

 

トム
素晴らしいショットです。
グリーンオンです。
Good shot! Tom
You held the green

 

たまたまです。
No,it’s just a fluke

僕もピンを狙うよ
I will aim at the pin

のったかな?
Am I on ?

のったよ
You’re on !

 
ラウンド中で使われるフレーズやゴルフ用語

次はあなたの番です

you’re up next

私の番です

it’s my turn

打っていいですか?

May I hit now ?

先に打ってください

after you

グリーンをとらえた

I held the green

グリーンオーバーだ

I hit over the green

ダブった

I stubbed it
I’ve hit  it thick
fat shot

トップした

I topped it
thin shot

止まって!

Stay!
Sit!
Bite!

のって!(グリーンに)

Get on!

関連用語

 

刻む lay-up
寄せワン up-and-in
結果オーライ good miss
ナイスショット
Good shot!
ナイスオン Good chip!
ナイスアウト Good out!
打ち上げ uphill
打ち下ろし downhill
距離 yardage
バンカー Bunker
Pond
カート道 Cart Path

グリーン上での英会話

グリーン1

ある意味グリーン上がラウンドの中で一番会話する機会が多いかもしれません、単純にみんなグリーンにのってきますからね。

余談ですが、タイなどでは1プレーヤーに最低1人キャディさんがつきます。そうすると4人で回ったらプレイヤー4人にキャディさん4人で合計8人です。

8人がグリーン上に集まると相当に密です(笑)

斜面がきつくて、早そう
どっちに曲がるかな?
This green slope steeply and very slick
How do you read it?

 

 

キャディ
キャディ

左に曲がります
It will break to the left

キャディ
キャディ

ピンはあったほうがいいですか?
Do you need the flag?

いいえ
ピンは抜いてください。
No,I don’t
Please pull out the flag

キャディ
キャディ

ナイスイン
Good putt!
ナイスバーディ
Good birdie!
ナイスパー
Good per save!

グリーン上で使われるフレーズやゴルフ用語
さっきのホールいくつですか? What did you make on the last hole?
バーディです I took a birdie
パーです I made a par
ボギーです I made a bogey
ダブルボギーです。 I made a double bogey
関連用語

 

2段グリーン This green has two tiers
砲台グリーン raised green
寄せワン up-and-in
ニアピン closest to the pin
入れごろ makable putt

 

キャディさんとのゴルフ英会話

ハワイなどアメリカではセルフプレーが一般的ですが、タイやフィリピン等のアジア地域ではキャディさんがつくケースがほとんどです。

キャディ

しかも1プレーヤーに最低1人(2人以上でもok)ですから、おのずと会話するケースは増えます。

もちろんタイ語など本国の言葉しか話せない方もいらっしゃいますが、英語はやはり世界共通語ですから多くは、日本人とある意味同等(フィリピンなどは英語はほとんど公用語なのでそれ以上)です。

キャディさんとのゴルフ会話例

 

フェアウェイにカートははいれますか?

May I go in the fairway with my cart?

ピン(バンカー、池)までのヤードはどれくらい?

What is the yardage to the pin?

グリーンに乗りましたか?
(50:50と言われることが私は多いが:笑)

Get on the green?

ラインはどっち?

How do you read it?

トイレはどこですか?

Is there a restroom around?

 

ゴルフプレー終了後の英会話

18ホール終わって、同伴者への最後の挨拶はさわやかにいきたいですね。

「いいゲームでした」
Great game!

「楽しい時間をありがとう」
I had a great time playing with you!

あたりでしょうか.

まとめ

今回のブログでは、日本人の普段何気なく使っているゴルフ英語では和製英語がどれだけたくさんあるのというのを知ってもらいたくて、ゴルフ会話例とは別に和製英語をラウンド場面ごとにまとめてみました。

皆さんが思ってもみなかった用語もあったんではないでしょうか。

日本人にとっては変に和製英語を普段当たりまえに使ってるので余計に厄介ですよね。
しかし、このブログを海外ラウンド前にちょっとでも読んでもらってエンジョイゴルフのお助けができたら嬉しいです。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

ところでラウンド終了後ですが

プレー終了後に軽く一杯となることもあります。

私の経験ではタイなどのスポーツバー系のツアーなどは車送迎付きが一般的ですからもう、当たり前のように同伴の人(なぜかいままでヨーロッパ系の人が多かった)とゴルフプレイ後に軽く一杯となることが多くありました。

この時の会話はもう、日常会話ですのである意味相当な英語レベルが要求されます。

私などカタコト英語ですので、いつもあたふたして

「英会話」

日本に帰ったらやり直そうと何度思ったことか(笑)

そこで今までは英会話勉強といえば、駅前・・とかの「英会話学校」に行くのが一般的でしたが、今はオンライン学校があってほんとに便利になりました。

私は今「DMM英会話」に入会してますが、講師陣が120か国以上と多様性が気に入ってます。

もちろん発音のきれいな講師を専属に選んで勉強するのもいいでしょうが、多彩な英語を経験できるのも面白いし、いい勉強になります。

初めてならスタンダートプランで無料体験を2回(25分を2回オンラインレッスンを受けられる)受けられるので、海外でゴルフやそのあとの会話を楽しみたい方は一度体験してみてはどうでしょうか。

英会話ができるかどうかで、海外ゴルフ旅行での楽しみが全く違います、新たな出会いは会話なくしてはありません。

いつかやろうでは後悔しますよね!

別記事でDMM英会話のこともう少し詳しく書いてます、ご興味がありましたら参考にしてください。

 

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