【ゴルフ初心者】2022年ネオマレット型パターがおすすめの5つの理由

パターはネオマレット
ゴルフ初心者

「パター」購入したいが種類がたくさんあってわからない!

お気持ちわかります!

30年以上ゴルフをやってる私も、いまお店やネットで販売されているパターの種類や多さににはびっくりします。

まして、ゴルフを始めたばかりの方はなにこれ?てきな、ほんとに何を基準に選んだらいいのかわかりませんよね!

結論を先に言います。

ゴルフ初心者のかた最初の1本はネオマレット型パターをおすすめします。

説明が後先になりましたが、基本パターの種類はパターヘッドの形の違いL型、ピン型、マレット型、ネオマレット型の4種類の型に分かれます。

その4種類の中で、 ゴルフ初心者の方には 「ネオマレット型」 をおすすめします。

パターヘッド別に4種類の型
  1. L字型
  2. ピン型
  3. マレット型
  4. ネオマレット型
初心者にはネオマレット型


「おすすめする5つの理由」はこの後に詳しく書きますが、まずはこのネオマレット型というパター種類を頭に記憶しておいてください。

※ネオマレット型:大型マレット型ともいわれます

目次

初心者のパターが「ネオマレット型」がいい理由:5つのポイント

それではゴルフ初心者の方におすすめのパターが「ネオマレット型」である理由を5つのポイントに分けて説明させてもらいます。

ポイント1:ミスをしにくいパターである


ゴルフのパターでもとめられるものは

  1. 方向性
  2. 距離感

この二つです!

表現を変えればこの「方向性」「距離感」をミスしなければボールはカップインすることになります。

もちろん口で言うのは簡単ですが、これができないので皆さん苦労されてます。

しかし「ネオマレット型」パターには初心者の方にやさしい工夫がたくさんされてる機種が多いです。

例えば

方向性に対して



ネオマレット型の大きなヘッドを生かしてボールの打ち出し方向に視覚的に合わせやすいラインやデザインなどがあるので非常にセットしやすいです。

ゴルフ初心者にとって、あってるあってないは別として(笑)ご自身が考えられているパットラインにヘッドを合わせる方法として、ラインなどの目安があるとあわせやすくなります。

また、マレット型とも共通していますがヘッド重量がある分手先での調整ではなく肩、腕全体としてのストロークができるという点で「まっすぐにボールを打ち出す」という直進性が優れています。

大型マレット型パター標準
ボールの打ち出しラインに合わせやすい
2ボールパター
視覚的にボールをあわせやすい

距離感に関して



距離感に関しても、直進的なストロークで打ち出しやすいヘッド設計により安定的な距離をだしやすいタイプになっています。


実際にほとんどというか、すべてといってもいいと思いますが、サイトやゴルフ雑誌のパター評価を見てもネオマレット型パターの特徴としてこの「方向性」「距離感」に優れたいると評価しているところが多いです。

特にゴルフ初心者の方がグリーン上で悩むというか思ったようにいかないのが「距離感の把握」と言われています。

その点 ストローク幅で距離感把握がやりやすい「ネオマレット型パター」は初心者におすすめといえます。

ポイント2:最新式(型)のパターである

パターにもいろいろな種類があり、新製品が毎年のように発売されています、しかし、パターの型(形状)としてはネオマレット型が最新の型になります。

いい理由がそれかといわれそうですが、最新式(型)てけっこう重要です。

少しおおざっぱで、独断もありますが下記がパターの歴史です。(発売順といってもいいですが)

原型
L字型パター

ジャンボ尾崎など往年の名選手が使用していた、パターの原点ですね。
今でも池田勇太選手など現役プロでも愛用者いらっしゃいます。

発展
ピン型パター

ピン型の原型1966年PING社「アンサースコッツデール」を発表
ヘッド基本形状は今も変わらない優れたデザインですが、特許が切れたため各社が多数発売しています

改良
マレット型

フェースの開閉を抑えたモデル、ストレートに近いストロークで打てることを特徴としている。
グリーンがベント主流になってきてその流れで出てきたクラブともいわれている。

※日本の従来よくあった高麗芝は芝目の影響が強く、流し込むような打ち方ではなく、強くヒットすることも必要とされた。

再改良
ネオマレット型

ヘッド形状が最も大きく、合わせて重量があることによる慣性モーメントも大きいためフェースの向きのずれが小さいく直線的な動きを得意とする。

ネオマレット型はデザインタイプも多種多様であり製造メーカーが工夫を取り入れやすい。

発売が古い順番に書くと

L字型パター➡ピン型パター➡マレット型➡ネオマレット型

という順番になってます。

ネオマレット型 がパターのなかで一番新しい形


もちろん今でもL型、ピン型発売されてますし今でも多くのプロも使ってます。
(T型というのもあり時期もL型とほぼ同時期ですが、いまほとんど出ていませんのでここでははずします)

最近では渋野日向子選手のピンタイプパターなんか超人気で品薄ですね。

このようにパターの歴史を考えていくとパターの型としては「ネオマレット型」がパター設計として最新なんですね。

パターといっても工業製品の一つです、新しい製品は従来品の欠点やデメリットをできるだけよくしていくのが当たり前ですので当然最新型は改良に改良を加えたものになっています、よくない理由がありません。

ポイント3:売れてるパターである

売れてるにはそれなりの理由がある。なにかどっかの宣伝みたいですが、これは事実です。


パターの売り上げランキングは新製品別とか、Amazonなどのサイト別とかいろいろありますが、「ピン型パター」と「ネオマレット型パター」の2択です。

残念ながらというか、売れ筋ととしてはL字型パターとマレット型がベスト5に入ることはまずありません。

しかし初心者の立場から見れば(ベテランでも同じですが)多く売れているというのは、品数も多いですので好みの形を選ぶ機会も当然増えます。

選択が多いということはいいことはあっても悪いことはありませんね!

ポイント4:中古品の種類も多い

中古品のパターが多いのは当然売れていることの裏返しですが、やはり初心者のうちは他のクラブもそろえなくてはなりませんのでできるだけ予算は押さえたい人もいらっしゃると思います。
現在では従来型の路面販売店(つるやさん、ゴルフ5さんとか)でも中古クラブも扱ってますし、メルカリなんかの個人売買もあり中古品の売買の機会というかやりやすさは今までとは比較にならないほど容易になりました。
ですから中古品の品数が多いというのは初めてパターを選択するひとにとってもいいことでありがたいことです。

ポイント5:転売にも有利

初心者の方が上達してきて、またいろいろなゴルフに対する知識が増えてくと、ちまたでパター説明で言われる操作性に優れているとか、打感がいい、構えやすい等の言葉の意味がだんだん分かってくると思います。
そうなってくるとピン型やその他の種類が自分のスタイルにはあっているのではないかといろいろ試してみたくなるのが人情です。
そうなって新しいパターを買ってしまえば前のクラブは普通はいりません。
そうなると転売です。
転売に有利なのは

1、新型である
2、売れてる


ですよね、この点でネオマレット型に不安要素は非常に少ないです。

ネオマレット型パターが初心者の方におすすめであるということをまとめさせてもらうと

ネオマレット型パターを初心者の方へおすすめする理由:5つのポイント

  1. ミスをしにくいパターである
  2. 最新式(型)のパターである
  3. 売れてるパターである
  4. 中古品の種類も多い
  5. 転売にも有利

ここまでがネオマレット型がゴルフ初心者におすすめの理由になります。

なぜ「ネオマレット型」以外は初心者向きでない理由

「ネオマレット型」が初心者にはおすすめのパターですと紹介させてもらいましたが、それ以外の3型はどういう理由で初心者向きではないのか当然知りたいですよね。

お答えします!

理由は「上達するのに時間がかかる可能性が高い」からです。

特に大きなデメリットは下記です。

初心者の方に特におおきいデメリット

  • L字型パター・・・・フェース面がぶれやすい
  • ピン型パター・・・・フェース面がぶれやすい
  • マレット型・・・微調整がやりずらい

「L字型」「ピン型」の2種類はデメリットとして、初心者の方ほどフェース面がぶれやすいというのはよくいわれていることです。

これはある意味パターのみならずゴルフクラブ全般に共通する現象です。

なぜならクラブ構造がシャフトがあってその先にクラブヘッドがついている形であるかぎり起こりやすいんですね。

ゴルフ初心者の方が最初のうちはアイアンなどでの球筋がスライスになってしまうことが大半なのと理屈は同じです。

ゴルフクラブのフェースは基本ぶれやすいです。

それを練習で直していくのですが、パターはそのぶれやすい(使い方によってはメリットです)構造を改良して左右にぶれにくいくふうをして出来上がったのが「ネオマレット型」なんです。

ただでさえゴルフ初心者のうちは、ドライバー、アイアン、ウエッジなど練習しなくてはいけないクラブがたくさんあるのですから、できるだけしなくてもいいもの(ネオマレット型)があるならそっちを使ったほうがいいですよという考えです。

もちろんL字型、ピン型にも操作性や微妙なタッチを出しやすいなど優れたメリットもたくさんありますが、正直ゴルフ中上級者向けだと感じます。

おきずきでしょうが、「マレット型」もまっすぐに当てるクラブということでその意味ではいいのですが、他のバランスがとれていることで「ネオマレット型」のほうがおすすめだとしています。

以上が理由ですが、パター4種類のそれぞれの細かいメリット、デメリットは下記にまとめてますので、ご興味ある方はご覧ください。

ただ正直本番の実際のクリーン芝(ベント、高麗等)の経験がないとわかりずらい表現が多いと思いますがご了承ください。



次にゴルフパターメーカー別の「ネオマレット型パター」のおすすめのクラブ紹介させてもらいます。

おすすめの「ネオマレット型パター」メーカー別1位2位

それではメーカーさん別の「ネオマレットパター」おすすめパターをご紹介します。



オデッセイ:2-BALL TEN パター

まずはツアープロ使用率が断然に高いオデッセイさんのネオマレットパターです。

伝統の2ボールデザイン打ち出し方向ラインを融合させたなんとも憎い一品です、デザインもネオマレットとしてはシンプルな部類で、ボールの向きを合わせやすい3本ラインが鮮やかです。

主な仕様

  • [ヘッド素材]:ステンレススチール/ABS
  • [グリップ]:TEN Pistolグリップ [シャフト]STROKE LAB
  • [ロフト(°)]3
  • [ライ角(°)]71



オデッセイ:WHITE- HOT-OG

カタログ宣伝通りになりますが、2000年から入れられてるこのシリーズのホワイト・ホットインサート(ヘッドのフェース面にです)は心地よい打球感、打球音、安定したボールの打ち出しと転がりは多くの口コミでも良好な評価を得ており、これだけ長く発売されているのは信頼の証ですね。

一般的には柔らかい打感がお好みならこの ホットインサート の「 WHITE- HOT-OG」をおすすめします。もちろんネオマレット型ですので、直進安定性には定評があります。

主な仕様

  • [ヘッド素材]:ステンレススチール/アルミニウムソールプレート
  • [グリップ]:DFX GREY NO CORD
  • [ロフト(°)]3
  • [ライ角(°)]70




まとめ

4種類のパターの中でも「ネオマレット型パター」がゴルフ初心者の方にはがおすすめですよということを5つの理由で説明させてもらいました。

もちろん今は様々な種類のパターが世に出てますからどれを選んでもいいといえばいいのですが、できれば最初から選んだパターである程度のスコアーが出るまでは(100切りが一つの目安)パターで悩まないでください。

まとめで書くのもおかしいですが

  • やわらかいが、しっかりした打球音
  • ボールに順回転がかかりやすい
  • 方向性に優れている
  • ボールの打ち出し角と転がりのバランスがいい
  • 構えやすい
  • シャフト軸線上に重心があり芯にヒットしやすい

このあたりはよくゴルフ雑誌等でパターについての説明でよく使われるものです。

この内容が素直にわかるような初心者の方はまずいないとは思いますが、わかる方は今回ブログは読む必要はありません。

まあそのような方は初めから読んでないですか(笑)

しかし、もしそうでなければ、くどいようですが初心者ゴルファーが選んで失敗しないおすすめのパター

それは「ネオマレット型」パターです。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

『メジャー大会の全英女子オープンを制した「渋野日名子」選手の練習方法下記ブログにまとめています、パターの練習法として参考になりますのであわせてお読みください』

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この記事を書いた人

自分で打ったボールまた拾いに行ってこんなの何がおもしろいの?と思ったのが30年前、今ではブログ書くまでゴルフにはまってます。

最初の100切り、100でなくていきなり90切りの88が自分の中ではプチ自慢のサラリーマン。

へたでも本人納得なら幸せなゲームがゴルフだと思ってます、ゴルフ関係の情報発信が皆さんに少しでもお役にたてれば嬉しいです。

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