【ゴルフ初心者コースデビュー】練習時間や費用・スキルの目安は?

ゴルフ初心者100切り

今回の記事はゴルフ初心者の方がコースデビューするまでの練習時間や費用とスキルの目安を書いた記事になります。

ゴルフ初心者の方は、友人の誘いや会社の上司のすすめでゴルフを始めるかたも多いと思いますがどれくらい練習すればコースに出られるかわからないですよね。

そこでPGA(公益社団法人日本プロゴルフ協会)がすすめるゴルフデビュープログラムと私の知り合いのレッスンプロがすすめるコースデビューの2通りのやりかたと費用をご紹介します。

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必要な練習時間と費用

コースデビューまでの必要な練習時間は?

1つ目はPGA(日本プロゴルフ協会)が紹介しているコースデビューまでの体験プログラム。

2つ目は私が行きつけの経歴20年のベテランレッスンプロが必要と考えてるスケジュールです。

 

PGA(日本プロゴルフ協会)のコースデビュープログラム。

コースデビューまでの練習時間

60分レッスンを5回 6回目のレッスンはコースレッスン

練習時間は300分(5時間)

費用は29,000円(税別)

具体的なカリキュラム

http://www.pgaclub.jp/debut-program/より引用

 

さすがにPGAが考えたゴルフを始めたい初心者向けのプログラムでよくまとまってますね。

6つのステップでコースデビューまでの道順を示してます。

レッスンステップの確認すると

  1. ゴルフクラブの握り方と構え方(アドレス)
  2. 小さなスイングでボールを打つ
  3. 少し大きなスイングでボールを打つ
  4. 狙ったところに球を飛ばす練習をする
  5. いろいろなクラブを打ってみる
  6. ゴルフコースで実際にプレーしてみる

1回のステップのスクールは60分のようです。

ですから5回レッスンして6回目にはコースデビューですね。

練習時間は

60分×5回=300分(5時間)

めちゃくちゃ早いコースデビューができます。

レッスンプロが考えるコースデビーまでの練習時間

私の知り合いのレッスンプロに初心者の人がコースデビューするまでの時間目安聞いてみました。

コースデビューまでの練習時間

週1回のレッスン(60分)と週1回の自己練習を続けて3か月
練習時間は30時間
費用は概略72000円

レッスンの概要

  1. グリップの握り方
  2. アドレスの取り方
  3. ショートアイアンの打ち方
  4. ミドルアイアンの打ち方
  5. ドライバー等のウッド系の打ち方
  6. パター練習
  7. ゴルフルールとコース攻略の考え方学習
  8. コースデビュー

こちらの方はコースデビューまで時間がかかりますね。ちょっと計算すると

1か月を4週間として
レッスン週1×4と自己レッスン週1×4で月練習8回

レッスンは60分
自己練習は90分 として1か月では
60分×4+90分×4=600分

3か月ですから
600分×3=1800分(30時間)

 
費用はレッスン費用1回分を4000円 自己練習を2000円として
レッスン費用
4000円×4×3=48000円

自己練習
2000円×4×3=24000円

トータル費用
48000+24000=72000円

どうしてこんなに違うの?

PGAのコースデビューとレッスンプロが考えるコースデビュー

PGAのコースデビュー 5時間
レッスンプロのコースデビュー 30時間 

その差6倍、これはいくら何でも違いすぎない?

普通はそう思います、しかし私はどちらもありだと思います。

コースデビューに求めるものが違うだけです。

PGAのコースデビューは

ゴルフ場の施設を利用した、アプローチやバンカー、パッテイングなどの練習やラフや林からのボールの打ち方など練習場では行いずらいことをアドバイスする実践的なレッスンのことをいってます。

なんだそれって18ホール回るコースデビューと違うとの考えもあるでしょうが、私はゴルフを始めての初心者の人には、このコースデビューから始めるやり方は、その後の長いゴルフの最初の一歩として完全にありだと思います。

コースデビューて練習場のみの練習からの卒業ですからね。いきなり本格18ホールの名門コースを回るのみがコースデビューではないと思います。

このPGAにゴルフデビュープログラムを実践しているゴルフ練習場は、全国にあるものの数は少ないようなのでどの地域の方も参加することは難しいかもしれません。

参考:PGA ゴルフデビュープログラム

しかし、このPGAのカリキュラムは非常に無理がなく、万人向けしてるので知り合いのゴルフ上手な友人、先輩にこの順番、手順で教えてほしいといって指導してもらうのも、やり方としてはありだと思います。

一方

レッスンプロの言ってるコースデビューは

コースデビューだけど、そこそこのスコアーを出すためにはこれぐらいの練習量と各ステップが必要と考えたものになります。

スコアは120ぐらいを目標にしてるといってました。

クラブを握るグリップからはじまり、アドレス、スイングと練習場でできる基本的な形、動きをまず覚えて、少なくても練習場の平らなところからはボールが安定して前に打てる状態になってからコースデビューしましょうという考えですね。

どちらが正しくてどちらかが間違っているということはないです。

しいて言えば

PGAの方はまずはゴルフというスポーツを知ってくださいという感じです。

レッスンプロの方はストイックに初心者のうちからスコアを考えてプレーをする感じです。

 

コースデビューできるスキルはどれくらい?

今回ご紹介したプログラムに従っていけばコースデビューはそれぞれのコースで可能だと思いますが私が今まで見た中で目安となるものを各クラブで紹介します。

ドライバー(テーアップして最初に打つクラブ)
まずは空振りしなくてうてる。
まっすぐ飛ばなくても6割ぐらいは130ヤード(女性なら80ヤード)以上飛ぶ。
アイアン(主にショートホールの1打目と2打目以降の芝から打つクラブ)
ショートアイアン(ピッチング、9番、8番)が前に飛ぶ。
ピッチングで10ヤード、20ヤードの距離を打つときの力加減が何となくわかる。
パター
パターは初心者でも、アイアンのようにトップ(ボールの上をたたくこと)やしたりダブル(ボールを打つ前の地面を打つこと)ことはまずありません。
極端に言えば全く練習せずにコースに行くことも可能ですが、距離感はある程度打ってみないとわかりません。
練習場で10m、5m、1mの距離を何度か確認してコースに行くほうが安心です。
 
どうでしょうか?
パット見た感じだと、この程度でいいのと思われたかもしれません。テレビとかのプロのトーナメントの映像の様子とはだいぶ違いますよね。

しかし初めてでしたらこれで十分だと思います。まず始めは練習場で平らでしかもマットの上から打っていたことと、足元が平らなところがほとんどない芝の上のボールを打つことがこれほど違うのかと感じる人がほとんどです。

練習場で空振りする人はあまりいないと思いますが、コースではある程度ベテランになってきても斜面とかのショットでは十分あり得ます。

最初は芝の上で打つことがあんがい難しいなと感じつつも自然のなかでボールを打つワクワク感、グリーンでボールがカップに入った時の感触、音を感じられれば大成功です。

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まとめ

今回初心者の方がコースデビューするまでの練習時間等の目安ご紹介しましたが、上達のスピードは個人差はどうしても出ます。

しかし個人差はあるものの手順はある程度守ったほうが、うまくなる可能性は高まりますしなによりゴルフを楽しめます。

今回のご紹介ゴルフ「コースデビュー」までの練習時間やスキルの目安が、初心者の方のコースデビューまでの参考になればうれしいです。

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