【畑岡奈紗】女子プロゴルフ界で30年に一度の逸材?優勝内容で検証

国内女子プロゴルファー

畑岡奈紗選手2018年に全米で2度の優勝を上げました。

この時まだ19歳です。

2016年に小林浩美、LPGA日本女子会長が畑岡奈紗選手(当時はまだアマ)を評して言った「30年の一度の逸材」の言葉、当時はぼんやり聞いてましたが、今や全然現実的じゃんと思ってきました。世界レベルの才能です。

LPGA日本女子会長にして言わしめた逸材の畑岡奈紗選手、歴史に残る最年少の成績いっぱいあるんです。

畑岡奈紗プロの歴史原点を記憶するためにも最年少の記録を見ていきたいと思います。

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30年に一度の逸材に値する最年少の成績一覧

畑岡奈紗プロの30年に一度の逸材の可能性として、いわゆる最年少の優勝成績を上げてみます。

史上初をこれだけ達成しています。!!

 

1、公式戦(メジャー)の日本女子オープンゴルフ アマ優勝

2、日本女子オープンゴルフ最年少優勝 (それまで宮里藍選手の20歳105日)

3、公式戦(メジャー)最年少優勝(それまで平瀬真由美選手の20歳20日)

4、2017年度米国女子ツアー出場権獲得最年少(米国女子ツアーファイナルQT結果により)

5、プロ転向17歳も最年少

 

それぞれ順番に見ていきます。

1、メジャー(日本女子オープンゴルフ) アマ優勝

あまりに有名ですが、2016年 アマ出場の畑岡奈紗選手が17歳でなんとメジャーの日本女子オープンゴルフに優勝してしまいました。
アマが公式戦(メジャー)で優勝すること史上初です。当然最年少アマです。

17歳ですよ!

メジャーですよ!

アマチュアですよ!

この時、今のLPGA会長・小林浩美が「30年の一度の逸材」、とのコメントを言われたというか言わしめた言葉です。

 

2、日本女子オープンゴルフ最年少優勝

 

その年の女子ゴルフ日本一を決める2016年日本女子オープンゴルフでの最年少17歳263日での優勝です。

 

それまで宮里藍選手の20歳105日でしたので、記録を大幅に更新しました。

ちなみにこの時の2位は1打差で堀琴音プロでした。プロとしてはアマには負けたくなかったでしょうね。テレビで見てましたが、残念な表情が記憶に残ってます。

 

3、公式戦(メジャー)最年少優勝

もうお分かりですね、2016年日本女子オープンゴルフのことです。

 

それまで平瀬真由美選手の20歳20日です。

 

ですからいかに2016年公式戦(メジャー)日本女子オープンゴルフ17歳で優勝したことが本当に歴史的なことかわかります。

もう一度言います

17歳で公式戦(メジャー大会:日本女子オープンゴルフ)に優勝した選手が

畑岡奈紗選手です。                 

   畑岡奈紗プロ
(画像はwww.mbs.jp/totojc/player.shtmlより引用)

4、2017年度米国女子ツアー出場権獲得最年少

20位以内にはいれば来季の米国女子ツアーフル出場できる権利を得る大会(LPGAインターナショナル・ジョーンズコース/ヒルズコース 、フロリダ)で、米国女子ツアーファイナルQT結果により文句なしの出場権最年少獲得です。

普通は日本国内での実績をもとに取った権利で、米国女子ツアー出場を目指します。

そうではなくて、米国に乗り込んで戦っての米国女子ツアー参戦です。

しかも最年少通過、すごすぎます。

5、プロ転向17歳も最年少

日本女子オープンゴルフ優勝がすごすぎて、ちょっと順番がくるってしまいましたが、日本女子ゴルフプロになった年齢も17歳で最年少です。

参考までに有名プロのプロ転向年齢紹介します。

宮里 藍プロ    18歳

横峯 さくらプロ  18歳

勝 みなみプロ   19歳

最近では18歳、19歳でプロに転向はさほど珍しくなくなりましたが、宮里 藍プロが出てきたときには今までの女子プロの印象というか、変化を感じました。
その後の宮里 藍プロの日本国内はもちろんアメリカでの活躍はみなさんご存知の通りです。

念のためですが、宮里 藍プロ2010年に10週にわたって「女子世界ゴルフランキング1位」になった伝説の人です。

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まとめ

畑岡奈紗さんへの小林浩美、LPGA日本女子会長より、30年に一度の逸材といわれた畑岡奈紗プロの成績、主に最年少という観点から見てみました。

やはり17歳でメジャー大会で優勝した事実、記録は歴史に残ると思います。

畑岡奈紗プロ、世界クラスの才能です。これから、超期待ですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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