【電熱ヒートベストの選び方】冬のゴルフを暖かくおすすめの最新ベスト

ヒート電熱ベスト ゴルフ防寒対策


冬ゴルフ寒いですよね、私も苦手ですしかし冬こそゴルフ練習やらなくてはと毎年思いますが、やはり寒くて外に出れない!!

この繰り返しですが最近ではテクノロジー発達して冬ゴルフ快適にできるアイテム増えてます、その中でも蓄電技術の発達で電熱ヒートベストが最近に脚光を浴びてます。

作業服で有名なワークマンさん発売した電熱ベストは本格的な冬が来る前に売り切れで、ネット販売でもなかなか手に入りにくい状況のようです。

また情報誌として有名な特選街でも特集をくんでましたが、紹介メーカーが一部なので電熱ヒータベストの種類や性能全体を見てどのように選んでいったらよいかご紹介したいと思います。

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電熱ヒートベストが冬のゴルフに適しているわけは?

・そもそもベストは重ね使いがやりやすい! 

・電気で発熱させているので、段階的な温度調整ができる! これは便利です、日本の冬ゴルフ大体朝がモーレツに寒くて昼ぐらいには長袖のポロシャツでも十分なんて結構あります。

・カイロと同じですが血液の循環効果により体がほぐれる、しかもカイロは今使い捨てがほとんどですがバッテリー充電は電気代もしれてます。

確かにダウンパンパンのジャケットだったら暖かいですが、ゴルフ観戦には問題なくてもゴルフスイングはちょっと難しいですよね。

その点ベストタイプはスイング特に肩回りが服に干渉されることがないのでスムーズ動きにつながります。

さらに比較的薄手の素材なのに電気で暖かさを得ることができるヒート式が断然有利です、方法はいくつかありますが発熱しているので暖かくなることは間違いないです。

そもそも電熱ヒートベストとは?

簡単に言えば熱を発するもの服の背中、腰、首など部分にを入れて、電気であっためる
単純といえば単純な方式ですがこれが暖かいんです!

呼び方も

ヒートベスト
電熱ベスト
ヒーターベスト
ヒートインナーベスト

などいろいろですが基本的には同じです。

ただあとで詳しく書きますが、似たようなものがたくさんあり値段もいろいろでわかりにくい!

そこで今まで電熱ヒートベストを買ったことがない人や、ただ漠然とイメージで買った人向けにちょと解説します。

電熱ヒートベストは購入する際に主に決めることが3点あります。

①ベストの形

②熱を発するそのものの種類と設置しているところ

③電気を蓄え流すもの(バッテリー)

この3つがメーカーさんによっていろいろあります。

たくさんありすぎて選ぶときの基準とか曖昧で困ってしまいますので順番に整理してみます。

①ベストの形

 

V型ベストタイプ(通常のベストと形は同じ)


特長
・首元は基本Ⅴライン
・比較的生地が薄手
・ヒーターの部分は腰、背中のタイプが多いがお腹周りを温めるタイプもある
・ポケットはバッテリー入れ以外にはほとんどのタイプがついてない
・どちらかというとインナーとしての使い勝手
・側面に調整用に伸縮できるおストレッチ素材を使っていることが多い
・ほぼ水洗い可能なものが多い

 

首回りまで生地がくるベスト

特長

・首回りまで生地が来るので首付近からの風侵入を防ぐことができる
・大半がジッパー形式
・生地は圧手が多く、電気を通さなくても一定の暖かさはある
・アウター的な使い方もできる
・基本水洗い可能

  V型ベストタイプ 首まわりまで生地がくるベスト
暖かさ
重ねずかい
着やすさ
値段

②熱を発するそのものの種類と設置しているところ

電熱ヒートベストのなかに入れて熱を発するものですね、ですから基本この部分が暖かくなります。
バッテリーの性能にもよりますが、この部分をたくさん入れてるほうが暖かくなります、しかし当然多く入れているほうが、値段も上がります(笑)

電熱の種類は

マイクロカーボンファイバー

面上発熱体

この2種類が一般的です。

マイクロカーボンファイバーを使ったもの

マイクロカーボンファイバー

マイクロカーボンファイバーは炭素繊維で柔らかく温めたい部分にこの線を持っていくタイプと炭素繊維をシート状にしていくタイプがありますが、どちらにしても電気で炭素繊維を発熱させることで暖かくなります。

設置している場所は発熱体が線もしくは繊維状のシートですので服の中で細かく分けておくことがやりやすいです。

面上発熱体をつかったもの

PTC面上発熱体

面上発熱体1


面状発熱体

面上発熱体も床暖房等に使われている一定の温度に達したらそれ以上に温度が上がらないような発熱体のPTC発熱体等がありますが、形としては面状でマイクロカーボンファイバーのように服の中にあらかじめ取り込むのではなく服の裏側に面状発熱体を後から差し込むタイプになります。

写真でも何となくわかると思いますが、厚さはほとんどなくぺらぺらの面状ですので厚さはありませんが折ったり曲げたりするのはちょっと怖い感じですね(笑)

  マイクロカーボンファイバー 面状発熱体
暖かさ
着心地
洗濯
値段

 

③電気を蓄え流すもの(バッテリー)

いわゆるバッテリーですが

これも大きく分けて2種類

・モバイルバッテリー
モバイルバッテリー

・専用バッテリー
専用バッテリー
こちらも発熱体がマイクロカーボンファイバーのものはモバイルバッテリー、面状発熱体のものは専用バッテリーを使っているケースが多いです。

モバイルバッテリーの方はスマホとかで使っているのがそのまま使えますし容量も自分で決められるメリットがあります。

一方専用バッテリーの方はやはり信頼性になるかと、実績があるバッテリーが多いですし動作の安定もあるように思います。

  モバイルバッテリー型 専用バッテリー
信用度
汎用性
重量
値段

ほとんどの電熱ヒートベストが標準仕様のこと

ヒートベストの機能として知っておいたほうがよいことが洗濯の可否や温度調節機能等ありますが、この部分はいまほとんどのヒートベスト標準的に備わっていますので、電熱ヒートベストを選ぶ際に比較検討する必要はほとんどないです。

しかし、少し注意点もありますので予備知識として知っておいてくれたらいいと思います。

・洗濯はほとんどの電熱ヒートベストがOK

今は基本的にバッテリー、端子等を外せば洗濯可能のヒートベストがほとんど。

ただし、撥水加工等がされていても洗濯の頻度、やり方によって撥水性能が徐々に落ちていくのは一般の衣料と同じ。

また電線コード類が完全には外せないタイプのコード端末には洗濯時には注意が必要です。

端部保護キャップがあるタイプもありますが過信しないようにしたほうがいいと思います、具体的には洗濯後、コード端末に水分が残っていないか等目で見て、少しあればドライヤー等で乾燥させるなどの配慮はしたほうがいいです。

・温度調節

メーカーによって多少の違いはありますがが、ほぼ30度~60度のあいだで3~4段階的にモード調整でき、スイッチオンから10秒ほどで温まる仕様です。

当然高温モードでは、バッテリーの消耗が大きく使用時間は短くなります。

おすすめの電熱ヒートベストは?

私はいままで、マイクロカーボンヒーターと面状発熱体どちらも購入して使ったことがありますがいまの認識としては値段は一般的に高くなりますが面状発熱体を使ったほうが暖かいと個人的には思ってます。

しかし、モバイルバッテリーを使ったほうも利便性ではいいですよね、ここが悩むところですが、ベストの形状で分けてみました参考にしてください。

ベストタイプ(通常タイプ)

モバイルバッテリー(USB充電)

専用バッテリータイプ

 

首回りまで生地がくるベスト

モバイルバッテリー(USB充電)


専用バッテリータイプ

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まとめ

冬ゴルフ快適にできるアイテムとして電熱ヒートベストの種類やおすすめのベストを紹介させてもらいました。

電熱ヒートベストは冬の早朝ゴルフや実際のゴルフ場で厚着しないでプレーできるところが個人的には気にいってる商品です。まだ試したことがない方はぜひ一度体験してみてください! 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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